看護学部に行きたい人の受験の仕方

September 21, 2018

こんにちは。

 

指定校推薦の結果が出て来る時期ですが、希望大学の指定校受験の権利をもらえた人からもらえなかった人まで様々だと思います。

 

今日は残念ながらもらえなかった人のために…!ということで。

 

最近増えているのが、看護学部の受験です。

 

そして、看護学校を受験する人の成績の差はピンキリです;;

 

ピンは国公立大学看護学部の受験を考えている方

 

キリはどこにも合格しそうにないと嘆いている方

 

現役時代の私は後者でしたので、嘆きたくなる気持ちは十分に分かります!

 

どこにも合格できる自信のない方のための看護受験の一例を紹介します。

 

 

①大学か専門学校か短期大学かを選びます

看護大学の受験であれば、英語と国語(または理科や数学)の少なくとも2科目の受験が必要となりますが、短期大学であれば1教科受験ができる学校もあります。

 

看護大学のネックとなる科目は実をいうと国語なので、英語の受験がいらない学校も探せば見つかりますよ!

英語はすぐには実力がつかないので、伸び悩んでいる人はとても多いのです;;

 

 

②公募推薦で合格を決める

医療系大学は入試時期が遅くなれば遅くなるほど合格が難しくなります。

受験が遅くなれば遅くなるほど、偏差値の高い大学を受けていた人が受験しにくる可能性が高くなります。

 

だから、11月に受験ができる公募推薦は超お得な受験なのです。

自分の実力に不安のある人は、「公募推薦で合格を決める!」くらいの気持ちでいた方が絶対にいいと思います!

 

公募推薦のメリットである

①専願入試のある大学が多い

②入試科目が少なかったりすることもある

に加えて、入試の回数を増やすことで合格の可能性を少しでも上げる。

しかも看護学部は実力も重要ですが、面接が必ず設けられているので、自分の気持ちをぶつける事ができれば、少々筆記に難ありでも合格できる可能性はあります。

 

それが専願入試であればさらに可能性が高いと思いませんか???

 

ベストなのは夏過ぎからオープンキャンパスに参加して…の流れですが

オープンキャンパスに参加していなくてもいいので、今から資料を請求して自分の今の状況にマッチする大学を探すといいと思います!

 

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