教科力をつける参考書はインターネットでたくさん紹介されています

問題集や参考書は「使用してみなければ品質が分からない」

つまり、それが合うか合わないは個人差があり

分かりやすければその一冊をやりこむ、分かりづらければ売るか捨てる

スパッと良し悪しを判断するのが得策です

こちらで紹介している書籍は、教科力の向上とは直接関係ありませんが

「学習力」や「国語力」を鍛えるためには役に立つ書籍です

私たちの学習方針にも影響しており、これらに書かれている本に書いていることを

分析し実践させていただいています

教育指針を立てるには良い教材となりますので、お時間があればぜひお手にとって読んでみてください

このような自己啓発本に共通して言える事なのだが、小さな習慣を続けれる人にとっては薄っぺらい内容の本に思えるかもしれない。ただし、物事が長く続かない人にとっては脳科学での検証も兼ねて続ける事の出来ない理由を考察してくれているので様々な理論が受け入れやすく、「私でも出来るかな」と前向きな気持ちのまま読み終える事ができる。

英文学者「じびふる」先生の思考の整理学。東大生が読む本No1に選ばれたこともあるベストセラー。初版が1986年であるにもかかわらず、単なるハウツー本とは全く違う内容は30年以上経った今でも非常に新鮮。入試の論説の素材文としても取り上げられることの多い言語学系の話も必読!

今後導入される共通試験での対策用に紹介したい本。特に国語では与件文を読んだ後に自分の考えを記述形式で書かねばならないので、与件文の中での筆者の意見を素早く正確に把握することが必須になる。与件文を論理的に理解することが出来れば、筆者の主張を正確に抜き出すことができるので、要約や設問文に解答しやすくなる。本書は文章を論理的に読むための技術として接続詞を用いた技法を丁寧にしている。接続詞に着目して読解をするだけでも国語の苦手な人にとってはかなり読みやすくなるのではないだろうか。2冊のうちの「論理的に考える技術」は接続詞ごとで役割を丁寧に説明してくれているが、ビジネスを題材にした話が多いため、少し学生にはとっつきづらいかもしれない。

大人向けに書かれたもので子供の教育話は最後に少し触れるくらいだったが、子供の教育を考える上で「脳の個性」を理解することに損はない。例えば脳の領域を8つに分ける考え方に当てはめて英単語を覚える場合、子供の脳が思考系か記憶系かのいずれかに特化しているのでは試す手法が異なってくる。脳の視点から教育を考えると、学習法においてはより根拠ある方法が実践できると考えている

まだまだ追加していきます!