『個別指導・集団指導・映像授業』

それぞれの特徴を詳しく説明します

​●校舎数の違いはFC展開があるかどうかにより異なる

●FCオーナーが運営する塾は直営と比べて個人塾化している所も多い

●「規模=良い塾」とは限らないが、規模が大きくなるとマニュアルもしっかりしているため大外れをひく確率は低くなる

直営店のメリット
ある程度以上のサービスは保障される
​売上・在籍はシビアに経営本部により管理されていますので数値の出せない不人気の責任者は異動になりやすい
Alex Gordon

Lead Pastor

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Dianne Taylor

Director of Women's Ministry

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Thomas williams

Lead Pastor

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Eric Stone

Family Pastor

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Jennifer Sorrell

Team Youth Director

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Edna Doyle

Worship Arts Pastor

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1.全国展開する個別指導塾の校舎数ランキング

①明光義塾 2074校舎

②スクールIE 1100校舎

③ITTO個別指導学院 1102校舎

④個別教室のトライ 587校舎

⑤個別指導塾スタンダード 491校舎

⑥ナビ個別指導学院 420校舎

⑦個別指導Axis 320校舎

⑧東京個別指導学院 240校舎

2018年7月調べ

​●校舎数の違いはFC展開があるかどうかにより異なる

●FCオーナーが運営する塾は直営と比べて個人塾化している所も多い

●「大規模=良い塾」とは限らないが、規模が大きくなるとマニュアルもしっかりしているためハズレを引く確率は低くなる

2.直営とFCの違い

直営かFCかは客には直接関係はないが、校舎の運営や雰囲気には少し違いがでる

直営の長所
●ある程度以上のサービスは保障される
​売上・在籍はシビアに経営本部により管理されているため数値の出せない(不人気の)責任者は異動になりやすい
直営の短所
●通常ゼミや講習会のプッシュがかなり強い
​売上ノルマがあり、特に講習会はマニュアルにそった提案なので責任者によっては「無駄な授業」をごり押ししてくる
●人の入れ替わりが激しく責任者が新人である可能性が高い
離職率が高い業界なので、個別指導の責任者は教育に携わった事のない新人が責任者に配属されている可能性もある
FCの長所
●「在籍=収入」なのでサービスが良い
​直営の責任者と必死さが異なるので、直営よりも「サービス」が手厚い校舎が多い
●責任者の異動がない
​直営は責任者の異動が度々あるが、FCは責任者がオーナーとなる事が多いので長いスパンで安心して通塾ができる
FCの短所
●良くも悪くも責任者のカラーが強くなる
​良い面の方が多くなるものの、責任者がずっと変わらないので通塾には責任者と保護者・生徒との相性が重要となる

​直営とFCの違いを紹介したものの、お客様からするとあまり影響がないのも事実であり

結局は「校舎を運営している責任者の人柄や経験値が重要」となる

もし、直営かFCか気になるということであれば責任者に「責任者の異動ってあるんですか」と聞いてみるとよい

異動があれば直営、なければFCである可能性が非常に高い

3.個別指導塾の特徴

塾によって異なるものの、基本コンセプトはどこも同じ

■先生1人につき、生徒を1人~4人で授業を担当する

塾によって先生が担当する生徒の人数が異なるので必ず確認した方が良い

生徒の人数と価格は反比例し、人数が増えると価格は下がる

■使用教材は原則自由

​教室によっては「推奨問題集」の購入を勧めてくるところもあるが、買いたくない場合は「自分で購入したものがあります」と言うと購入はしなくても良い。逆に「問題集を指定」された場合は講師の質が低い場合があるのでそのような個別指導塾は避けた方がベター

■カリキュラム設定は原則自由

「個人に合わせて」が売りの個別指導なので、カリキュラムも各人で設定できる

「予習中心の授業希望」、「復習中心の授業希望」、「宿題を教えて欲しい」等の要望を出せばその通りの対応は可能だが、その場合は通塾の目的をきっちり定めないと成績は伸びづらい

■授業を担当するのは「アルバイトの先生」、担当変更も可能

まれに社員が担当する場合もあるが、基本的にはアルバイトの先生である。担当との相性が悪い場合は担当変更にも応じてくれる

​4.先生の質

初回の問い合わせ時に「先生の質」を尋ねる保護者が多い

個別指導は「電話で対応している先生=教えてくれる先生」ではないことに注意をしたい

先生1人が生徒1~4人の指導を同じ時間にするため、先生の数も集団授業よりも多くなるのが特徴である

先生は年齢が10代~60代、指導歴も1か月未満~10年以上のベテランまで幅広く在籍する

教室が大学の近くにあれば大学生の先生が多くなるし、大学から遠ければ社会人の先生が多くなる

社会人の先生の方がスキルが高く教え方もうまいと思われがちだが「それは違う」という事を声を大にして言いたい。今まで100人以上の個別指導の先生と接してきたが、学生だからダメ、社会人だからスゴイということはなかった。要するに本人の教育に対する考え方や熱意、生徒への思い、それにプラスして教科力が必要であり、さらにコミュニケーション能力を加えた総合力の高さが大切なのである

しかし、そうは言っても先生は選びたいし、同じ授業料を払うのであれば良い先生に見てもらいたいのは当然である。そこで人気のある先生の見分け方やマッチングしてもらうための方法を紹介する

「人気の」の先生に見られる特徴

①コミュニケーションレベルが高い

②面倒見が良い

③指導力が高い

①~③の条件をより多く兼ね備えている先生が人気である

「人気の」の先生に共通すること

①フロント(=授業前後のお見送り)の頻度が高く、保護者に授業報告をしている姿を多くみかける

②たくさん授業に入っている

フロントはどの塾でも先生に対して推奨されているはずだが「する先生」と「しない先生」に分かれる。次の授業の準備が忙しい先生は「出来ない」ということもあるので共通条件にするのは言いすぎなのかもしれない。しかし、「保護者に授業報告ができる」=「子供をよく見てくれている」ということなので、特に小学生のお子様を預ける場合はお見送りをして1か月に1度は授業の状況を直接説明してくれるような先生が望ましい

また授業数については、時間に融通の利く先生がたくさん授業に入っている場合もあるが、基本的に不人気の先生は生徒から外してほしいとの要望が入り授業を外される事が多いので授業数が少ない傾向にある。だから、たくさん授業に入っている=人気の先生と考えて差し支えない

​通塾前にすべきこと

問い合わせ時に「社会人の先生がいいです」のような先生を絞る発言はやめたほうがいい

なぜなら上に書いた人気のある先生の条件は「社会人である」ことではないからである。友達が通っていれば友達から先生を紹介してもらい「○○先生で受けたいです」というのが一番外れがない。通っている友達がいない場合は体験授業の様子を責任者に詳しく聞き、その上で先生を決めると良い。通った後で、万が一担当の先生と相性が合わないと感じたら、勇気を出して交代をお願いすることである。

 
 
 
 

​偉そうに「条件」などと書いていますが、要するに相性です

多くの生徒に人気のない先生でも、ある生徒にとってはすごく分かりやすかったりすることもあります

「縁を大切にしたい」と気長に構えることの出来る人は責任者に任せればいいですし

最初から万全を求めるのであれば上記を参考にして塾側に要望として出したらいいです

​塾選び・先生選びは恋愛と一緒で「実際に付き合ってみなければ分からない」ものなのです

集団授業塾は個人経営の塾から大手までを含めると個別指導よりもはるかに塾の数が多い。小さな塾は塾長が1人で運営でき手軽に始められるのためである。集団授業の形式は「先生主導で授業を行う塾」である。授業内容は特定の学校に特化した内容を指導したり、予習中心に進んだりと、特徴は塾により異なる。

また、集団指導塾は個別指導塾とは違い、小学生・中学生・高校生などの学年ごとに通わせる生徒を選んでいるケースも多い。昔は入塾テストを受けさせて点数が悪い場合は入塾を断っていたことも多かったのだが、少子化や個別指導塾増加の影響を受けて今では入塾テストの点数が悪くても(やる気があれば)入塾させていたりもする

個人経営の塾
●塾長1名+アルバイト1名~
​元学校の先生や元塾講師が経営していることが多い。「塾業界が初めて」の人が開業することはまれである。塾は校責任者のカラーとなり、人数は4名~8名くらい。人気のあるところは20名くらいを指導し入塾も断られることがある。塾長が授業をしてくれるケースがほとんどなので、相性さえよければ『先生の質』は保障される。教材は塾により大きく差があり、自作のプリントを作っている先生もいれば、市販のテキストをメインとし「過去問題」をコピーし繰り返し学習させるなど習う内容や授業の質は塾により大きく差がでる
大手の塾
●社員1~2名+アルバイト数名~​

生徒数100人くらいの校舎には社員が1~2名配属される。大手になると授業以外の雑務が増え、さらに同じ校舎で小学生・中学生・高校生を指導しなければならない。そのため、社員が授業を担当してくれるかは分からないし、社員だからといって授業力が高いという訳でもない。営業特化の社員もいれば授業特化の社員もいるのである。しかし、大手はプリント教材やテキスト、塾によっては指導のマニュアルも充実しているため、授業の面白さ・分かりやすさには差が出るがどの校舎でも均一的な内容を受講することができる

2.集団授業塾と個別指導塾の比較

集団授業塾の長所・短所
〈長所〉
●複数人で授業を受けるため、周りの刺激を受けモチベーションを維持しやすい​
●比較的安価な料金でたくさんの時間の授業を受講することができる
〈短所)
○分からない所があっても、そのまま授業が進んでいく
○ノートの取り方などの「きめ細やかな指導」が難しい
​個別指導塾の長所・短所
〈長所〉
●​個人に合わせた授業をしてくれるため「ついていけない」指導を受けなくてもよい
●先生を選ぶことができる
〈短所)
○少人数での指導になるほど価格が高い
○カリキュラムが自由な分だけ、指導のバラつきが起こりやすい

一年に何回かは「集団授業よりも個別指導の方がいい」「個別指導よりも集団指導の方がいい」という問い合わせがある

集団授業から個別指導に変わりたい理由は「授業についていけていない」「集合塾の先生へ質問がしづらい」という意見が多く、個別指導から集団授業に変わりたい理由は「周りの刺激を受けたい」が多い

1.映像授業の種類

映像授業は認知度が低いと集客ができず認知度と資本力が必要なため、単独で商品として提供している塾は少ない

​東進衛星予備校
最も有名な映像授業予備校で医学部や難関大まで対応できるため、ハイレベルな授業が提供できない田舎も含めて全国展開している。受験書籍を出している有名講師も数多く在籍している。授業料は90分の授業20回で75,600円
河合塾マナビス
マナビスは45分、60分、90分と時間を選ぶことができ、90分の授業20回は東進と変わらない75,000円

1講義から視聴できるのが特徴で、河合塾で教えている先生の授業を受ける事ができる

スタディサプリ

月額980円で4万動画が見放題という数年前にリクルートが出した商品。その手軽さから個別塾と併用し利用している生徒は多い

 

各種塾での映像授業

集団授業・個別指導、各種大手の塾でも映像コンテンツを提供している

単独で売りにしている場合もあれば、授業の補講として利用するなど使用範囲もさまざまである

2.映像授業の特徴

グーグルで検索すると、「映像授業 意味がない」という検索ワードがトップ10の中に出てくるくらいにイメージが悪い

映像授業をお勧めした際に断られる理由のトップ3は「眠たくなる」「視聴しない」「面白くない」である

スタディサプリ以外は塾の担当者から+αの助言は得られるはずだが、責任者や校舎のスタッフの学習相談についての意識差は大きく受講させるだけさせてそのまま管理をしていない塾もある

東進衛星予備校の合格実績を見ても明白だが、きちんと利用すれば効果は必ず表れる。医学部や難関大に狙う生徒は自分に何が足りていないかを自己分析し、自分が納得した映像を視聴しているので前向きに視聴できる。しかし、学習について右も左も分からない学生にお勧め講座を提案し複数受講させても使いこなせないのは当然である​

映像授業の受講を選択する場合は、生徒の勉強意識や集中力などを見て総合的に判断した方がよい

 
 
 
 

1.集団授業塾の特徴

生涯役に立つ学習習慣を身につけたい方に、個別指導塾や集団授業塾では教えてもらえない「学習習慣の習得」に特化した授業を提供します。