・学習時間が多いのに効果がない

・塾に通っているのに成績が伸びない

​・勉強の仕方がわからない

このように子供が感じ始めると

「通塾を考える・塾を変更する」事になりますが

正しい学習をしていないと、通塾効果が薄くなる可能性が高い

こんにちは。塾講師の川上です

私は個別指導部門と集合授業部門を12年経験する中で

成績が伸びる生徒に共通する力が「集中力の高さ」にある事に気がつきました

しかし、集中力を高めるといってもこの力を醸成することは難しく

結局は本人のやる気や強い意志がなければ身につきません

塾に通っている間は学習していると考えている保護者も多いのですが

​「ただ、机に座って帰る」だけの生徒も多いのです

しかし、塾のスタッフも自習の状況を常時把握することは出来ず、課題を与えても続かない、提出もしない

そうなるとどうしようも出来ず、歯がゆく思いながら日々を過ごすこととなります

自分で学習を出来ない生徒には、個別指導の授業を毎日受講させ随時勉強の姿勢やノートをチェック

してもらうべきだと考えていますが、金銭的に現実的ではありません

また、個別指導は成績が芳しくない子が行く所と思われている保護者が多いのですが、それは違います

個別指導こそ授業時間よりも「自学自習」する時間の方が長く

「自学」する力すなわち「集中力」が必要で、ある程度の学習ができる子供でないと成績は伸びません

その生徒がまずすべきことは「教科力を高める」のではなく

「学習の習慣づけ」や「集中力を醸成すること」となります

大手塾ではここまでを補完することは出来ませんし

個人塾でも「通塾」となると毎日の学習チェックが難しいのです

思うように成績が伸びない方、塾を変えようと思っている方

 

まずは​自学の力が身につくような学習をしてみませんか?